珈琲ではじまり、珈琲で終わる・・・ワタシの一日♪
by sugar-five
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フル完走めざし走ってます。そして最近、歌うことに興味をもち、ボイストレーニング、はじめました。
走った後、そして歌った後の1杯のコーヒーは、また格別ッス♪
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<   2005年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

3月31日(木)晴れ
今日付けで、9ヶ月半お世話になった会社を辞した。
そして、一年前の今日ワタシは約10年勤務した会社
を退職した。
同じコトなのに、気持ちは全然違っている。
一年前は、とにかく心身共にくたびれていて、アップアップ
の状態。辞めたらとにかく、のんびりしたいと思ってた。
そして今日は、新しいことに向かって何だかワクワクしたい
気持ち。それはたぶん、この1年間にあったと思う。
週4日派遣で働き、水曜日はスクールに通っていた。
他の人からみたら「なんてゆるい生活してんの!」と、
お怒りを受けそうだが、ワタシにとってはそれが良かったのだ。
気持ちにゆとりがでててきて、元気になれたし、色々と
考えることもできた。経済的にはアップ、アップだってけどね。
明日からは、少しずつテンポを上げて新天地で働きます。
今度の会社は駅の近くに「珈琲館」があんので、楽しみ!!
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by sugar-five | 2005-03-31 22:10 | 珈琲日和

OUT
桐野夏生さんの作品。
主婦4人のキャラクターのディテールがすごい。
専門家じゃないんで良く判らないけど、筆力がある・・・っていうの
は、きっとこういう作品のことを言うのではないかと思う。
その力に引き込まれるように、どんどん読まされてしまう本。
「もっと、もっとその先が読みたい!」と、久々に本にのめり
込みました。

コンビにで売っているお弁当を製造している、東京郊外の
工場が舞台。そこにそれぞれの事情を抱え、深夜勤務で
働く主婦4人。年齢も、もちろん性格も違う。その中で、一番
美人で「主婦の鑑」と言われてた弥生が、夫を殺してしまう。
その後始末を引き受けた、雅子とヨシエ。何と、自宅の風呂場で、
その死体をバラバラにし、捨ててしまうのだ。
その事件をきっかけに、弁当工場での仲良し(?)4人の、
人生は思わぬ方法に向かってゆく。

主人公、雅子の行動や、人生にはホントあっぱれだった。
「孤高」という言葉がピッタリ。でも、その裏側にはものすごい
孤独や、葛藤があるのだ。
最後、雅子が「ある意味での、自由」を手に出来たのには、
すごく共感がもてた。決して、いいことだけをしてきたとは、
思わないのだが。
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by sugar-five | 2005-03-27 12:39

ヴィンテージコロンビア
タリーズで飲んだ、本日のコーヒーの名前。
久々に、朝の1杯とした。
香りが、すっと体の中に入り心地がいい。
タリーズのコーヒーは、他店より濃い目に入れてる
らしいが、この「ヴィンテージコロンビア」は、酸味や
苦味も少なく、味も、香り同様心地よい。
朝からでも、ブラックで十分飲める。
「ヴィンテージ」と聞くと、何だか「古きよき時代の物」と
いうイメージが頭を占め、ものすごく貴重で大切な物
の形容詞かな・・・なんて連想してしまう。
だから、このコーヒーもそういう気持ちで飲まないと、
失礼かなって・・勝手に思ってしまうワタシだった。
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by sugar-five | 2005-03-25 22:44 | 珈琲日和

盗み聞き?
1人で喫茶店とか入ると、どうしても隣の人たちの
会話に聞き入ってしまう事が、よくある。
それは、つい2週間位前のことだった。とある、コーヒー屋
での、2人の男の人(推定30代前半)の会話だ。

A「この間さぁ、道歩いてたらお金(お札)が降ってきたんだよ」
B「えっ、マジ!」
A「マジ。でさぁ、はじめは信じられなくて、ただ呆然としちゃっ
 たんだけど、とにかく、拾わなきゃと思って、そうしたんだよ」
B「そりゃ、そうだな」
A「その内、他の人もお札に気づきだして拾いだしたんだよ」
B「で?」
A「そしたらさぁ・・・皆な、オレが落としたんだと思って、拾って
  オレに渡すんだよ」
B「へぇ(笑)、でどうしたのそれ?」
A「やっぱ自分のじゃないから、オレは警察に届けたんだけど
 何か色々書類書くんで、結構面倒だったよ」
B「ふ~ん、そうか」

ワタシ、そのお金どうなったのかものすごく気になりました。
落とし主は見つかったのか?もしかして、ものすごくヤバイ
お金だったのか・・・う~ん??
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by sugar-five | 2005-03-24 23:57 | 珈琲日和

諭吉の行方
お給料日。やっぱり一番嬉しい。
この日は、沢山の諭吉に出会える。しかし、喜びもつかの間、
家賃、光熱費、税金、保険・・・と瞬く間に、諭吉から一葉になり、
英世になり、そして小銭入れが重くなる。
挙句には、その小銭入れも軽くなってゆく・・・。
まぁ、仕方ありません。お金は使うためにあるんだし。
今月は「コーヒーメーカー」を買いたいと思ってる。
外で飲むコーヒーも美味しいのだけど、お家好きのワタシと
しては、ゆっくりまったりと「お家カフェ」を満喫したいのだ。
少々高くてもいいから、永く愛用できるものを選びたい。
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by sugar-five | 2005-03-23 23:20 | 珈琲日和

涙、涙の「冬の輪舞」3/21放送
泣きっぱなしの30分だった。
心臓が悪く、絶対安静の大丸耕造が、娘千鶴子
の為に「かもめ」に会いにきた。十五年ぶりの親子
の再会だ。本当に大丸耕造さんは、いい人で、
血のつながってない千鶴子を、自分の娘みたい
育てて、愛した。
「かもめ」で、耕造は千鶴子に自分ンの愛用品の
「万年筆」を形見のつもりで渡す。

耕造「このペンはね、お父さんが医者になりたての頃
   買った物なんだ。千鶴子の出生届けも、学校の
   入学の書類も、百合の出生届もこれを使ったんだ」

またまた、ここでワタシ泣いてしまいました。
「父ちゃん、最後までホント、良い方ですアナタは・・・」。
そして、「かもめ」を後にした耕造は、自宅の玄関で倒れ、
帰らぬ人となってしまう。
そしていよいよ明日は、百合の出生の秘密が、本人に
明かされるらしい。どうなるのだろう?楽しみだ。
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by sugar-five | 2005-03-21 22:38

目が覚めた相方Kの一言
「オマエ、何焦ってんだよ。落着いてゆっくりやれよ」。
これは相方Kと一緒にカレーを作ってる時、言われた
言葉。久々に「俺、料理作ってやるよ!」という言葉に
感激したワタシ。しかし、どうにも料理上手とは言えない
Kを、黙ってみている事もできず、横で手伝っていたのだ。
自分では、焦っているつもりは全くなかった。

K「ねぇ、ニンジンっていつもどう切ってるの?」
ワタシ「そんなの、いつもの通りでいいんよ」
K「食べてるだけだから、判らない」
ワタシ「・・・」

そんな、やりとりに少々イラツキながら、ジャガイモの皮を
大急ぎでむいてた。そんな時、言われたのが1行目の
言葉だったのだ。

「そんな事ないよ!」思い切り否定した、ワタシ。
しかし、そうは言ったみたものの、何となく図星だなぁ~と。
確かに、最近ものすごく「結果」を気にしていた。
焦ってそれを、だそうとたりしてた気がする。仕事の事も、
自分が目指している事にしても。
それが、「カレー作り」の時、出てしまったのだと痛感した。
「何年、これをやったから、そろそろこういう結果がでなくちゃ
いけない」・・・とか、最近そんな事ばっかり、考えてた。
そして、「ここまで頑張ったんだから、何かいいことがあるのは
当然」・・・だとか、何だか卑しい事も考えてた。
もっと自分の足元を固めよう・・・そう誓いながら、コーヒーを1口。
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by sugar-five | 2005-03-20 23:28 | 珈琲日和

青空とお気に入りのコーヒーを堪能
土曜日。休日。
いつもより遅く起きたワタシは、近所の喫茶店「シャローム」へ
足を運んだ。ここに行くのは、随分と久しぶりだ。
歩く事5分。その間ずっとワタシは、殆ど空を見ていた。
よく人にぶつかったり、ころんだり、しなかったものだと感心。
青空。真っ白な絵の具と、これまた真っ青な絵の具を、5対5
で混ぜたような色。この空に、しばし見とれてしまうのは無理
ないことかも。
「シャローム」到着。カウンター席に座った。
とりあえずメニューを眺めるが、もう注文するものは決まっている。
「塩味スパゲティ」と「アイスコーヒー」。合計で¥1,130也。
「塩スパ」は長方形のワンプレートに、塩味のスパゲティ、トースト、
キャベツのサラダがのったもの。もち美味しいです。今日は、久々に
口に入れるので、しばし堪能。
「アイスコーヒー」は、以前このブログでも書いたが、毎日ドリップされ、
お店の愛情を十分注がれている、絶品のコーヒーだ。
頼めば、ガム抜きにもしてくれるが、ワタシはあえてそうせず、その甘さと
コーヒーの上にのっている、生クリームを混ぜて飲んでいる。
ホント美味しいのだ。¥450と、このご時世やや高い気がするが、
でもその値段を出しても飲みたいコーヒーなのだ。・・・と言っても、月1位
の割合だけどね、飲みに行くのは。
「青空」と「お気に入りのアイスコーヒー」・・・今日は、幸せな日だ。
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by sugar-five | 2005-03-19 14:38 | 珈琲日和

「アビエイター」試写会
3時間弱の長時間。見ごたえは十分です。内容も濃い。
そして・・・色々と考えさせられる映画です。
人は各々形や大きさは違えど、「夢」や「目標」があり、
それを糧に生きていると、ワタシは思っている。
ものすごく努力をして、全てそれが叶った。お金、恋人・・・
全て手中に収まった。じゃあ、その後は・・・。
この映画は「その後」のことを考えさせられる内容だ。
ディカプリオ演じる、実在した主人公ハワードヒューズも、
それ故に苦しみ、幼い頃からものすごく潔癖症だった彼は、
段々と自分を苦しめていってしまう・・・そこで終わるのだ。
その後の事は、語られていないし、描かれていない。
カリスマ性がありながら、実在の彼も、ある日パタッと姿を
見せなくなってしまったらしいのだ。
知りたいと思う気持ちも少しあるが、ワタシはそれでいいと
思っている。彼の達成した「夢」はホントに素晴しいと思った
からだ。いいじゃん、それでさ。
この映画は、やはり十分に皆にオススメできる。
ディカプリオの人間臭い演技、良かったし、光ってましたから☆
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by sugar-five | 2005-03-18 00:19

コーヒーは良薬なり!
先週の金曜日から風邪をひいた。
はじまりは、金曜の朝、起きてすく感じた「ノド」の痛み。
きっと部屋が乾燥してて、ノドが乾いただけだろう・・・と楽観視
してたら、その痛みは一日中続いた。
翌土曜日。まだまだ続く、ノドの痛み。しかし、会社が休みなので
一日ゆっくりしてれば良くなるだろう・・・と医者にもいかず楽観視。
翌日曜日。まだまだ続く、ノドの痛み。でも今日は家にいられない。
一ヶ月前から、姉と温泉旅行に行く事になっており、今更キャンセル
は無理。それに、ノドが痛くて動けないわけじゃあない。
「温泉にでも入れば、汗と一緒に痛みもなくなるだろう!」・・・という
あまり根拠のない思いで、出発する。・・・しかし、甘かった。
夕方、普段では考えられない時間に温泉に入る。もちろん、気持ち
良かった。その直後より、鼻水が止まらなくなる。かんでも、かんでも。
部屋のゴミ箱には、殆どワタシがかんだティッシュばかり。・・・就寝。
翌月曜日。ノドの痛みはとれたが、やはり続く鼻水・・・そして、くしゃみ。
宿を出て、梅を見に行く。そこでも、症状かわらず。そして、次第に背中
を走る寒気。・・・どうやら、熱が出てきたらしい。夜、家に到着。
すぐ、検温を行う。38度弱の熱。あぁ・・・、ここで意識遠のく(寝ただけ)。
と、まぁ何のひねりもないワタシの「風邪日記」。じゃん、じゃん。
でも、そんな時でもワタシ「コーヒー」欠かしませんでした。
鼻水がでてたせいで、あんまり味や、香りは感じませんでしたが。
そのせいか、熱は一晩で平熱へ・・・。
やっぱり良薬です。コーヒーはf^。^!!
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by sugar-five | 2005-03-16 23:44 | 珈琲日和