珈琲ではじまり、珈琲で終わる・・・ワタシの一日♪
by sugar-five
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フル完走めざし走ってます。そして最近、歌うことに興味をもち、ボイストレーニング、はじめました。
走った後、そして歌った後の1杯のコーヒーは、また格別ッス♪
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<   2005年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧

ベトナムコーヒーに感激!
高校時代の友人Mさんと「ベトナム料理」のランチに行った。
生春巻きや、炒め物、フォーなど、バイキング形式で¥1,200也。
場所は新宿。当日は、雨だったのにも係らず店内は、結構
混んでいた。
ワタシが気に入ってしまったのが、ベトナムの麺類の代表格「フォー」。
スープが美味しかった。やっぱ麺類はスープが命です。普段、大食い
じゃないワタシでも、2杯たいらげてしまいました。
そして、そしてもう一つ気に入ったものが・・・ベトナムコーヒー。
知ってる人も多いと思うが、練乳をまずガラスのカップに入れ、そこに
ホットコーヒーを注ぐ。混ぜてもいいが、ガラスから見える練乳と、
コーヒーの層を並んで見せるのも何だかとてもいい。
正直、味は期待してなかったのよ。だってさぁ、練乳って甘ったるいし、
それにどうしても「苺」にかけるイメージしかなかったし。でも、それを
見事裏切ってくれました。美味しかったです。程よい、ミルクとは違った
甘さが味わえて。思わず、3杯は軽く飲めてしまった。
しかし、このコーヒーがベトナム製かどうかは不明。練乳はちなみに、
北海道産でした・・・。きっと、ベトナムの人たちはこういうコーヒーの
飲み方をしてるんだぁ・・・と判っただけども、良かったなぁっとf^。^!
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by sugar-five | 2005-02-27 22:01 | 珈琲日和

「マークスの山」2度目の制覇!
久々に本を1冊読みきった。
かの有名な直木賞受賞作「マークスの山」。高村薫さん作。
今回読んだのはハードカバーで発売されたもの。
友人Tさんの話によると、ハードカバーで最初発売されてものと、
その後、単行本で発売されたものでは、内容が少々違うという。
その違いを知りたいという願望もあり、今回2度目の読書となったわけだ。
そう、もちろん1度目の読書は単行本の方だった。
正直、1度目の時は読みきることや、内容を理解しようと一所懸命で、
読後の感想は「はぁ~、やっと読み終えた」が、精一杯だった。
だから、異常な殺人犯マークスこと「水沢裕之」の気持ちや、脳髄から
聞こえるという「あいつ」の声にもかなり嫌悪感を覚えたほどだ。
しかし2度目の読後は違った。やっぱりこの小説は「すごい!」と感嘆した。
水沢、合田や刑事たち、MARKSの5人達・・・等々、全ての人に感情移入
ができ、この小説の凄さに改めて「エンターテイメント性」を実感した。
山の描写は特にリアリティがあり、行った事がないワタシにも、
その山の岩の鋭さや、天候や、ただただ続く山道・・・が想像できるほどだ。

足元にも及ばないかもしれないが、物書きを目指してるワタシも、
高村薫さんに一歩一歩近付きたいと、心から思った。
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by sugar-five | 2005-02-26 19:01

「セルラー」試写会
「おもしろかった!」素直にそう言える映画です。
テンポも速く、のっけから気持ちをつかまれます。そして、コミカルな部分もあり。
LAにある、ホント夫婦と子供のいる普通の家庭に、突然襲い掛かる事件。
映画は、その1日の出来事を描いています。1日だけ描くって、すごい。
凝縮されてる感じ。だから、登場人物の心もつかみやすいってゆうか。

ワタシがすごいなぁ、と感じたところは、実は悪党3人組はLAの警察官だったって
ゆうのを、判らせる場面。空港のX線での荷物検査を利用してるのだけれど、
それがものすごく上手。

逆に残念だったのは、主演のキムベイシンガーが「化学の教師」なんだけども、
それがなんだか辻褄合わせに使われちゃってるところ。
①突然、悪党に監禁されてしまい、唯一の通信手段の電話をその悪党の1人に壊され
てしまった。その粉々になった電話を何とかして、通信できるようにしてしまえる為。
②悪党の一人を倒すときに腕の動脈を切れば出血多量で、人間は動けなく
なってしまい実行に移したこと。
この二つを抜かせば、キムベイシンガーの役は何だって構わないのだ。

ちなみに題名の「セルラー」とは、携帯電話の事。
携帯電話のメリット、デメリットもフルに映画の話を転がしてます。
と、まぁ色々と感じるところはありましたが、とにかく超オススメの1本です。
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by sugar-five | 2005-02-15 23:54

「不機嫌なジーン」第5話
「俺とてんとう虫、どっちが大事なんだよ!」
ってさぁ、やっぱり禁句でしょ・・・ケンイチ君。
そりゃぁ、判るよ。折角、ジーンの誕生日を祝おうと、黄色の薔薇
まで買って、待たされて、来たと思ったら研究室に戻らにゃあ、いかん。
アタマくるよ。でも、やっぱり「その一言」を言っちゃあ、おしまいっす。
ワタシだったら、ものすごく冷めてしまうんだけど。
それによく雑誌に書いてあるじゃん。逆パターンが。
「ワタシと仕事、どっちが大事なの・・・!」
って、彼女の言葉はすごく困るって、男は。
それを肯定するワケじゃあないけど、でもやっぱり男も女も言っちゃダメよ。
こういうワタシの考えって、冷めてますか?
でも、言っちゃた人は、「これ言っちゃあ、相手を追い詰める!」って思うけど、
言わなきゃ気が済まなくって、言ったあとで、ものすごく後悔するんだろうなぁ。
「言っちゃた」ことより、「言っちゃたけど・・・どうしよう?」と、その後の
お互いの気持ちが、カップル円満のコツかもしれない。
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by sugar-five | 2005-02-14 22:20

最近のコーヒーのお伴は・・・
今日のコーヒーは「モンカフェのモカブレンド」だ。
ドリップ・コーヒーである。姉からもらったもの。
1CUP用なので、ちょっと飲みたい時など便利だ。
香りはちょっと少ないが、それでも十分癒される。
最近、そのコーヒーのおともが沖縄名物の「ちんすうこう」
というお菓子だ。実は、これも姉が沖縄旅行に行った時の
お土産。この「ちんすうこう」も、色んなメーカーのものが
あるらしいが、ワタシが口にしてるのは「南国製菓」さん。
ハッキリ言って、どのメーカーがいいとか、そうじゃないとかは
ワタシは知らない。でもこの「南国製菓」さんのは、ワタシの
口にあう。それに、「パイナップル味」や、「ココナッツ味」など
今まで味わったことのない種類の味まで楽しめるのだ。
でもやっぱり、「黒糖味」が一番かなぁ・・・。
もちろん、「ちんすうこう」を味わう時のコーヒーはブラックだ。
お試しくだされ!!
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by sugar-five | 2005-02-13 17:52 | 珈琲日和

「冬の輪舞」第23~27話
突然過ぎる、静子の病気・・・そして死。
しかし、それによってしのぶと千鶴子の仲は修復されたと言っていい。
遠い日の罪を全て、背負って死んでしまった静子。
出生の秘密を知り、自殺しようとする千鶴子を、自分の命をかけ救った。
自分のお腹を痛めて生んだ、千鶴子。そして、18年間一生懸命育てたしのぶ。
「互いの立場を恨むのではなく、仲良く生きていきなさい!」。
この静子の遺言ともとれる言葉に、2人への幸せを望む強い想いが溢れて
いて、思わず涙がこみあげてきました。
そして静子を演じた「いしのようこ」さんの好演。毎回、感心させられました。
実際、しのぶと静子の母親を演じるには、まだまだ若い年齢だと思いますが、
とにかく気持ちが入ってて良かった。いい母親なんだけど、人間として
ちょっと弱い部分を持ち合わせてるとこを、上手く演じてました。
ホント、お疲れさまでした。

今週は、しのぶと千鶴子の出生の秘密が、本人たちにも知れてしまい、
ある意味このドラマの、「山場」でした。その秘密を知る事によって、
生まれる葛藤があふれでてました。人が人を思いやり、考えるという事。
その人のために何をしたら、一番いいのか?視聴者として、そんな
「当たり前」のことを考えさせられました。
来週からは、さらに7年後・・・このドラマ第3部といったとこでしょうか。
「ブルートパーズ」。これが、ポイントになりそうです。
しのぶと千鶴子、どうなってゆくのでしょうか?楽しみです。
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by sugar-five | 2005-02-13 12:01

「温泉へ行こう!5」第46~50話
今回のキーポイントは、ずばり「のぶりん」でしょう。
そう、仲居ののぶえさんが結婚?!じゃなくて、プロポーズされた
ってこと。相手は如月に来た、男のお客さん。実は、のぶえさん
とは幼馴染だった。それも、小さい時よくいじめられた、そのお客さん
をのぶえさんは、持ち前のパワー(?)で、いじめっ子をやっつけてた
そうな・・・さすが、のぶえさんらしい。頼もしい。
で、夕食の配膳をしてるとき、のぶえさんはその彼にプロポーズされる。
驚いたのぶえは、その場を去ってしまうが、翌日そのプローポーズを
断ってしまうのだ。理由は「自分は白馬の王子様を待っている」から。
一見、なんてバカな女、いい歳してってゆう理由だけどワタシは、
いいんじゃないかと思う。のぶえさんは、いくら贔屓目に見ても自分が
モテない・・・ってゆうのを判っている。しかし、自分の理想の人との出会い
を求めている。それがのぶえさんの、絶対妥協したくないポイントなのだ。
自分を想ってくれる人と、一緒に生きていくってゆうのも人によっては、
幸せなのかもしれない。でも、のぶえさんは違うのだ。
「モテない女が、理想の人を求めちゃ悪い?」
しっとりと言った、のぶえの言葉が、とても心に響いた。
だから、ワタシは信じている。のぶえさんは、きっと自分にとっての
「白馬の王子様」と出会えるということを。
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by sugar-five | 2005-02-13 11:32

香りで気分リラックス!
今日の主役はコーヒーじゃなく、「凍頂烏龍茶」。
昨夜、姉と一緒にワタシん家で夕食を食べた時、台所の片隅で
眠ってたのを見つけた。・・・ってゆうか、放置されてたのを発見。
急須も新しいのを貰ったことだし、久々にそれを入れてみた。
それまでは「中国茶」なんて、あまり興味がなかったワタシも、
その「香り」に、うっとりとしてしまった。ホント、いい香りでした。
最近のワタシのイケナイ癖(?)で、お茶、コーヒーに限らず、
カップに入っている飲み物に鼻を近づけ「くんくん」とかいでしまう事。
本人は「香り」を楽しもうとしているつもりでも、周りからみたらすごく
不振な目で見られそう・・・まだ、見られたことないけど。
とにかく、アロマやお香もいいけど、「お茶」や「コーヒー」などの、
ある意味「自然な香り」も十分気持ちをリラックスさせてくれる、
効果があるんですねぇ・・・。
飲み物も「香りが命!」・・・なんてね。^。^;
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by sugar-five | 2005-02-12 11:17 | 珈琲日和

ジョージアエスプレッソカフェ
「コク深いコーヒーとミルクの贅沢な味わい」
厳選した豆を、エスプレッソ抽出し、ミルクを20%ブレンドした、
贅沢な味わいのコーヒーです。ローストの効いたコーヒーと、
ミルクの味わいをお楽しみ下さい。 ~缶に書いてあったコピー抜粋~

最近の缶コーヒーには、こういった「売り」文句が書いてある。
おそらく、コピーライターさんが一生懸命頭をひねって、考えた
ものなのだろう。ホント、お疲れさんです。

本物のエスプレッソがどういう味なのか、よく判らない。
ただ判ってるのは、普通よりも小さいコーヒーカップに、ものすごく濃い
コーヒーがホント「気持ち」程度に入ってるということだけだ。
それにミルクを入れ、缶コーヒーにしてしまったとは何ともアッパレである。
しかし、このコーヒーは何だか口に入れると、思ったより甘い・・・甘すぎる。
「全部飲みきれるか?」と思いきや、案外飲んだ後はさっぱり感があり、
結構イケルかも。ちょっと冷めたぐらいに飲むのも、また美味しい。
缶のデザインも凝っていて、かなり力の入ってるコーヒー。
どうか消えてなくならないでね・・・。
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by sugar-five | 2005-02-09 22:25 | 珈琲日和

「不機嫌なジーン」第4話
今日のポイントはやっぱり、「フクロモモンガ」でしょ。
月夜を飛ぶ「フクロモモンガ」。そして「フクロモモンガ」捕獲に
夢中になる、南原教授とジーン。
「喧嘩はあらゆる生き物の愛情表現だ!」という、早乙女博士
の言葉の通り、喧嘩しながらも、お互いを意識している南原とジーン。
ワタシから見たら、ものすごく羨ましい関係だ。嫌いな人とは、
喧嘩どころか、口聞きたくないもんね。でも、ジーンにとっては
南原教授の「浮気現場」を見てしまってるのであり、忘れられない人
ではあるけど、許せない相手でもある。いいのか?ジーン。
雰囲気も大事だけど、それだけじゃあまた同じことの繰り返しに
なるよん。かと言って、ケンイチ君とは、あまり合わないような
気がする。好きなんだろうけど、なんか違うってゆうか。
ワタシ的には、やっぱりジーンと教授が「元サヤ」に収まってほしいけど。
そして、やっぱり来週はジーンと教授とケンイチ君がニアミス?!
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by sugar-five | 2005-02-07 22:12