珈琲ではじまり、珈琲で終わる・・・ワタシの一日♪
by sugar-five
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フル完走めざし走ってます。そして最近、歌うことに興味をもち、ボイストレーニング、はじめました。
走った後、そして歌った後の1杯のコーヒーは、また格別ッス♪
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<   2004年 12月 ( 22 )   > この月の画像一覧

おせちを作った後の一杯
大晦日、お正月は実家に戻るワタシ。
実家といっても、新幹線にも飛行機にものらない・・・何故なら、
歩いて5分でいけるからだ!じゃんじゃん。
そんなんで、今日は実家に行って、おせち料理の支度をしてる
母を手伝った。おもにお煮しめだ。
いつもは黒豆やおたふく豆を煮る母も、年のせいかここ数年は
外で買ってきている。しかしお煮しめだけは、家で煮る。
人参、蓮、ごぼう、椎茸、高野豆腐、こんにゃく、そして八つ頭。
ごった煮じゃなくて、一品一品煮るのだ。
だいたい毎年手伝うのだが、ホント大変な作業だと思う。
主婦暦、うん十年の母はそれを手際よくこなしいく。
まだまだワタシにはそれは無理だが。腰や肩も痛くなるし。
でも、手伝いながら色々教えてもらい、時々世間話なんかしながら
おせち料理の手伝いができるのは、ものすごく幸せな時間だな・・・
と思った。どれくらい料理を吸収できるかは判らないけど。
そして手伝いが終了したのが、午後11時過ぎ・・・マジくたびれた。
それからワタシは自分家に帰り、相方Kに電話したあと、
やっとコーヒーを飲んでいる。U社の紙パック入りコーヒーに、
80円で買ったミルクをいれた、アイスコーヒーだ。
そういう時間もまた、ワタシにとって幸せな時間である。
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by sugar-five | 2004-12-31 00:22 | 珈琲日和

「新撰組!スペシャル」を見終えて
どうしても書かずにはいられない。
大好きだったドラマ「新撰組!」のスペシャルのことを。
放送日に見れなかったワタシは、ビデオ録画をしておいた。
それは、慎重に、慎重に・・・録画時間を間違えない様に。
そして、ようやく今日見れたのだ。

ドラマって不思議だと思う。
あのスマップの香取慎吾さんが、段々と近藤勇に見えてしまうからだ。
土方も、沖田総司もしかりだ。
その香取慎吾さんも、近藤の役をやる前は、「新撰組」がどんな
人たちだったか全然しらなかった・・・と何かの番組で言っていた。
ワタシも同じだった。「新撰組」は聞いたことあっても、いったい
何をした人たちなのか・・・とか、時代小説に登場する、架空の人たち
じゃないか?・・・とか。(無知でスミマセン)
でも今回、大河を見て、新撰組は実在した人たちで、時代が変わる
大事な時期に活躍をしていたのだと判った。
そして、新撰組の人たちが好きになった。
もちろん今回の大河での「新撰組」が全てとは思わないし、本当に
ドラマのようなセリフを言ってたかどうかなんて、どうでもいいのだ。
隊士、一人一人に思いがあり、戦っていく上の葛藤もあり、もちろん
恋愛もあった。その部分が、すごく良く描かれてたと思った。

やはり最終回は涙が止まらなかった。
斬首される近藤勇が、沢山の人たちの中、江戸の町を歩く。
人込みの中にいた、勇の義母「ふで」が叫ぶ。
「近藤勇。あなたは、よく頑張りました」
ドラマの前半での、勇とふでとの関係を思えば、涙なくしては見れない場面だ。

良かった「新撰組!」。そして大河にしてくれた「三谷幸喜」さん、ありがとう。
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by sugar-five | 2004-12-29 21:25

「愛のソレア」で学ぶ運命の恋!?
大好きだった昼ドラ「愛のソレア」が今日、最終回だった。
昼間会社のワタシは毎日欠かすことなく、ビデオに録画し見た。
泣いてしまいました、ワタシ。昼ドラの最終回であまり泣く事って
ないのだけれど、今回はやられてしまった。

ヒロインの美保(荻野目慶子さん)が、愛する恭一(堀江慶さん)が、
出版社を辞め、フリーのジャーナリストとなり、中東に行く事になった。
「もうこれ以上、愛する人を失いたくない・・・」
と思った美保は、夫の久我(長谷川初範さん)が心臓発作を目の前で
おこしているにも係らず、薬だけ手に持たせ、恭一の中東行きを
やめさせようと、空港へ走る。
その間、久我は結局亡くなってしまう。
久我は薬を飲めなかったのではなく、
「もう美保を自由にしてやろう・・・」という気持ちからだ。
久我は美保が17歳の時から、見守り、愛し、包んできてくれた存在。
美保が果たせなかった運命の恋人「洋一」や、その息子「恭一」を
想っているのを知りながら、美保を狂おしくも、静かに愛してた久我。
その久我のセリフで忘れられないものがある。

「運命の恋・・・というと、強く激しく惹かれあうものだと思いがちだが、
静かに見守る運命の恋もある」

正確には覚えてないが、そういう意味のことを言ってたと思う。
ワタシも今まで、
『運命の恋=激しく惹かれあう二人=周囲の反対・・・そして死』
と思ってた。もちろんそういう要素も充分にあるのだろうが、
久我の言ってた「静かに見守る運命の恋」にも、何だか納得できる。
恋愛が苦手分野のこのワタシにも。

最後に美保、恭一、・・・そして凛子が幸せになって良かった。
これだから、昼ドラはやめられない!!
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by sugar-five | 2004-12-29 17:01

50円は氷代?
ちょうど十年前くらいのお話です。
その頃京橋でOLをしていたワタシは、午後休をとり早引けした。
特に用事はなかったと思う。ただなんとなく、くたびれていたからだ。
いつもは手作り弁当持参だったワタシは、その日はお昼で帰れる
という事もあり、持たずに会社に行った。
仕事が終わり、ぷらぷらと銀座あたりを歩いてる時、ふと思った。
「たまには外でランチでも食べたいなぁ~」って。
そして、とある洋食屋さんへ入った。
何を頼んだのか記憶が定かじゃないけど、確か鶏肉を塩焼きにしたものと、
付け合せで温野菜がプレートにのったセットを頼んだ。
セットなんで、あとご飯とドリンクつき。
値段は800円~1000円の間位だったと思う。
優雅な気持ちで、ランチを口にしたんだけど、鶏肉の味付けが
何だかしょっぱくて、イマイチだった。少々ガッカリ・・・。
気を取り直して、食べ終わったワタシはドリンクへを頼んだ。

「あのぉ、アイスコーヒー下さい」とワタシ。
「お客様、アイスですと『50円』プラス料金を頂きますが」と店員。
「えっ、50円?」。

その後、ワタシの頭の中は「何で、何で、何で・・・50円多くなんの?」
と、グルグルと駆け巡った。
でも、鶏肉のしおっからさでノドがカラカラだったワタシは、アイスコーヒー
を結局頼んだのだった。
でもワタシの頭の中から「何で・・・50円」という疑問は消えることなく、
アイスコーヒーをストローでゴクゴクと口に運びながらも、頭を右に
倒したり、左に倒したり・・・。コーヒーの味は×。

「何で50円多くとられた上に、味がマズイの!」。

段々と腹がたってきたワタシ。
さっさとそのお店を出たワタシは、地下鉄に乗った。
ちょうどその時ひらめいた!「50円は氷代だったんだ・・・」。
自分で勝手に納得した・・・しかし、ホントは何故なんだろう??
いまだに、この疑問は解決されていない。
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by sugar-five | 2004-12-28 20:13 | 珈琲日和

カラオケ屋のアイスコーヒー
去る26日、毎年恒例となった「忘年会」が友人宅で行われた。
今年はちびっこを含み、計10人の大所帯。
構成は小学校からの友人や、その友人のだんなや子供、
だんなの友人、そして友人の従兄弟・・・とこんな感じ。
昼12時半から始まり、「ふぐなべ」そしてまぼろしの焼酎・・・と
ワタシたちのお腹は満たされていった。
そして外は暗くなり、6時過ぎに近所のカラオケボックスに行った。
それまでにお酒を飲みすぎたワタシは、ここで「アイスコーヒー」を注文。
ホント、はっきり言って期待していなかったんです。
たいがいカラオケボックスのコーヒーって美味しくないって。
でも、ここのは美味しかったなぁ・・・。
飲みすぎていて感覚が麻痺してた?いやいや、そんなことはない。
もしかしたらペットボトルの業務用のコーヒーを、コップに注いでる
だけかもしれないんだけど、何だか期待してなかったせいもあり、
美味でした。
その日、1杯もコーヒーを飲んでいなかったワタシは、ここで3杯飲んで
しまったのだ。
まさか、カラオケボックスで美味しいコーヒーに会えるとは思いませんでした。
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by sugar-five | 2004-12-27 23:52 | 珈琲日和

寒い冬の強い味方
いよいよ冬本番。
ホント寒いです。特に通勤途中の風の冷たさは身にしみます。
もちろん暖かいコーヒーもワタシを満たしてくれるのだけど、
それ以上に強い味方を最近発見した。
それは「腹巻だ」。
ワタシが愛用しているのは、水色のキティちゃんの柄がついたもの。
去年、友人にもらったものだ。
これを自分のお腹(腹巻だから当然だけど)に、スッポリとかぶせる。
そうするとあ~ら不思議。
お腹だけじゃなく、体全体が次第にポッカポッカと暖まるのなんのって。
断っておきますが、通勤の時は巻いておりません。
家の中で愛用してます。だって、会社じゃもしもの時(一体どんな時だ?)
があるし。恥ずかしいし・・・やっぱり。
とにかく・・・、「腹巻パワーはすごいぞぉ!」
夜はよく眠れるし、お腹冷えないし・・・すごいですよホント。
「腹巻」はもう、志村けんや加藤茶のものだけではありません。
日本中のWOMANの皆さん、真冬に「腹巻」を1枚!!!
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by sugar-five | 2004-12-25 00:54 | 珈琲日和

鬼のパンツ
あの時の事は今でも鮮明に覚えている。
ワタシがまだピカピカの小学校1年生の春。
担任のS先生がクラスの皆に
「♪鬼のパンツはいいパンツ。強いぞ~強いぞ~!
5年はいても破けない。強いぞ~強いぞ~」
という歌と、振付を教えていた。
皆、笑いながらも一所懸命覚えていた。
そして今度は皆の前に5人ぐらいづつ出て、発表
することになった。
まだまだシャイで、人見知りすごかったワタシは
皆の前で「恥ずかしいよぉ」と思いつつも、必死に
歌い踊りきったのだった。
その後、S先生が「この中で1番上手かった人に手を
挙げて下さい」と言った。
「えっ、え・・・何で」と思いつつも、少しばかり期待したワタシ。
結果は1票。
「・・・」。
一瞬固まったワタシだが、反面すごく嬉しいかった。
手を挙げてくれた(自分を認めてくれた)人が、1人でも
いたって事が。
今でも、その男の子の名前は忘れていない。
そしてワタシにとって「鬼のパンツ」ソングは、ひそかに大好きで、
大切なものとなった。
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by sugar-five | 2004-12-22 00:51 | 珈琲日和

京急羽田空港駅のスタバにて
昨日の土曜日の出来事である。
広島へC&A(チャゲアス)のコンサートに行くために、
京急の羽田空港駅のスタバで、姉と待合せをした。
先に着いたワタシは好物の「キャラメルM」を飲み、
キョロキョロと面白いものがないかとしてた。
その時、ある外人さん(国は不明)カップルが目に入った。
特にワタシの目をひいたのは、男性の方。
トールサイズのコーヒーのフタを開け、店に置いてある
シュガーを5袋くらい一気につかみ、入れだした。
「げっ、げっ・・・そんなに入れんの?」と、驚いてると
今度はミルクをカップのふち一杯まで入れた。
そこで終わったのかと思いきや、ストローを手にとり、
カップいっぱいになったコーヒーを、地道にストローで、
吸取り量を減らしていった。
さすがに本人も、ストローだと時間がかかると思ったのか、
飲み残しコーヒーを捨てるところに、直接カップを傾け、
量を減らしていったのだ。
「最初からそうすればいいじゃん・・・」
と、思ってると減らしたカップに再びミルクを入れだした。
「そっか、ミルクをたくさん入れたかったのね」と、
納得したワタシ。
そして、その人は満足したのか、コーヒー片手に
チョコのたっぷりとのったドーナツをがぶり。
「いやはや・・・甘いコーヒーに甘いドーナツ。単なる、甘いもの
好きな兄ちゃんか」
と、自分勝手に納得してうなづいてたワタシ。
「でもさぁ、そんなにミルクいれたいんなら、『ラテ』頼めば
いいのに。もしかして節約のため?」。
これまた勝手な解釈。
そんなこんなで、姉が登場。
ワタシのひそかな「暇つぶしタイム」が終わった。

最後に外人さんへ一言。
「勝手に暇つぶしに、観察してゴメンなさい」。
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by sugar-five | 2004-12-19 22:58 | 珈琲日和

ホットミルクコーヒー
はじめてコーヒーを飲んだ日っていつだったろう?

たぶん、小学生の頃、母親の作ってくれた
「ホットミルクコーヒー」。

その「ホットミルクコーヒー」は、砂糖をたっぷり入れて、
インスタントコーヒー(記憶ではネスカフェエクセラ)に
ホットミルクをこれまた、たっぷりと入れたものだ。
ものすごく寒い日、家のコタツに入りながら、姉ちゃんと
「ふう~ふう~」しながら飲んだ。
もちろん、美味しかったよ。
なんだか、甘さと、ミルクの口当たりがすごく心地よくて。
しかし、当時子供だったワタシは
「じゃあ、コーヒーの味はどうだった?」って聞かれると、
答えられない・・・ってゆうか、覚えてない。
コーヒーはまだ「苦い」って思ってたし、もちろんその「苦味」
がいいんだよ・・・って判る歳じゃあなかったしね。

今はこの「ホットミルクコーヒー」を時々自分で作る。
寒い冬の朝に飲むと、体が暖り、すごく幸せな気分になる。
「ホットミルクコーヒー」は、コーヒー好きなワタシにとっての
はじめの一歩。
そして、忘れちゃあいけない、大切なコーヒーなのだ。
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by sugar-five | 2004-12-16 23:28 | 珈琲日和

寒いのでつい・・・
昨日、「給料日前はスタバのコーヒーをガマンしてる」
なんて豪語してしまって、反省してる。
何故なら今日、スタバのキャラメルMを飲んでしまった。
しかも、トールサイズ。
だって、今日はものすごく寒かったんだもん・・・。
やっぱ美味だったよぉ~!!
そんなお財布状況が淋しい中、会社の近くで気になる
喫茶店を見つけてしまった。
まだ入った事はない。
でもでも、そこのコーヒーを飲んでみたくてたまらない!
明日行ってこよう!(日記にも書きたいし)
やっぱりコーヒー断ちはできそうにない。
ホント、ワタシの決心って、なんてユルイんだろう。
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by sugar-five | 2004-12-15 21:14 | 珈琲日和